活動紹介

早稲田大学射撃部公式HP

学生射撃界随一の練習環境!!

日本で射撃場は比較的人気(ひとけ)の少ない地域に設置されている場合がほとんどですが、我々早稲田大学射撃部の専用射撃場は、西東京市の東伏見キャンパスに立地しています。
都内のアクセスに恵まれた環境で練習することが可能です。
(※写真はSB射場)

<設備詳細>
・AR射場 10 射座(紙標的4射座 + 電子標的6射座)
・SB射場   5 射座

双方の射場にScatt社製射撃分析装置設置(設置数は全体で5台)

練習時間は自由!!

コマ割制の練習を行っています。コマ割制とは、9:00から21:00までの12時間を2時間半ずつの4コマに分け、部員は希望の時間を指定し、その時間内で練習するもの。
自分の指定した時間に練習ができるので、研究と活動を両立させることが容易です。
もちろんコマに空きがあれば、指定以外の時間での練習も可能です。従って一日に何時間も練習することだってできます。
個人競技であるため、練習にどれくらい専念するかはあなた次第です。

費用を最低限に抑えられます

銃は新品の物を買うとARの場合40万円ほど、SBの場合60~130万円ほどかかってしまいます。これに加え、周辺の装備を自前で揃えるとなると、とても高い出費になってしまいます。
しかし、早稲田大学射撃部では、銃に加え備品の貸し出しを行っているため、費用を最少限度に抑えることが可能です。
 もちろん装備を自前でそろえることも可能ですが、部活に入って競技と本格的に向き合ってから考えることもできますので、入部後に考えることをお勧めいたします。

<実際の費用>

  • 入部金 : 5,000円
  • 部費:5,000円/月 
  • 銃貸付代:20,000円/年
  • ガンロッカー貸付代:8,000円 (4年間)

※合宿費、試合参加費(遠征費)、弾代などは別途でかかります。

OB・OG会の先輩方より大きなサポートを頂いています



 1925(大正14)年の設立以来、1957(昭和32)年の体育局復部を経て、巣立った卒業生は550名余り。しっかり組織されたOB・OG会に、活動を物心両面からがっちりサポート頂いています。集まり散じて受け継ぐワセダの心が、ここにも生きています。


新型コロナウイルス感染症対策について

 早稲田大学射撃部では、新型コロナウイルス感染症対策として大学の方針に従うとともに以下のような対応しております。

- 射座予約システムを活用し、予約した部員のみを使用可能とする
- 射座を一つ開けた上で、練習を行う
- 練習中以外のマスク着用の義務化 
- 練習中は必ず射場の窓を開放する
- 試合や合宿などの大人数での活動は停止または上記の対策を守って行う
- 部会などは密集を防ぐため、zoomなどのリモート方式を採用する

※本学の新型コロナウイルス感染症対策もご参照ください  

【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応について

活動場所

西武新宿線東伏見駅 徒歩2分
早稲田大学東伏見スポーツホール2階・3階射撃場