競技紹介

早稲田大学射撃部公式HP

射撃とは?

射撃はその名の通り銃を用いて行われる競技です。日本ではあまり馴染みのない競技ですが、競技の歴史は古く、第一回近代オリンピックから正式種目として採用されています。また、参加国数も多く、陸上競技に次ぐ規模を誇ります。
我々早稲田大学射撃部では、ライフル射撃、ピストル射撃を行っています。ライフル射撃は、10メートルから50メートル先に設置された的を狙い撃つ競技です。的の中心に近いほど点数が高く、最終的な合計得点の高い選手が勝ちとなります。数種類の競技が存在し、競技によって、競技時間、弾数、使用する銃の種類、撃つ姿勢などが異なります。

競技紹介

本校で行える射撃は大きく分けて3つあります。
-エアライフル(略してAR)
-スモールボアライフル(略してSB)
-エアピストル(略してAP)
の3つです。

AR

ルールは以下の通りです。
弾数  :60発
姿勢  :立射
標的距離:10 m
競技時間:75分
団体戦 :あり
ARのここが魅力!!
 部活に入ったら最初にやる競技です。競技を大学から始めた人にとっては、初めての銃になりますね。まずは、この競技で銃がどのようなもので、ライフル射撃がどのようなものであるかがわかるでしょう。銃は自分の体格、姿勢の癖によって自分でセッティングするものなので、とても魅力的に感じるはずです。

SB

ルールは以下の通りです。
弾数  :60発、120発
姿勢  :三姿勢(膝射、立射、伏射)
標的距離:50 m
競技時間:105分(120発の場合、165分 伏射60発の場合、50分)
団体戦 :あり(伏射60発の場合はなし)
SBのここが魅力!!
 ARに対して、SBは火薬で弾を飛ばす競技です。撃発の瞬間は迫力満点です。また、三姿勢競技で撃つのもこの競技の魅力です。ARは基本的に立射のみとなりますが、SBでは三姿勢で撃つため、人によって得意な姿勢、不得意な姿勢があります。自分はどの姿勢で他者と差をつけるか考えて練習に臨むことも必要です。

AP

ルールは以下の通りです。
弾数  :60発
姿勢  :立射
標的距離:10 m
競技時間:75分
団体戦 :なし
APのここが魅力!!
 ライフル射撃には必要な備品は多く、移動が大変です。対してピストル競技では、備品が少ない上にピストル自体もライフルに比べ小さいため、持ち運びが便利です。また、ピストルの所持は全国で500人までという規定があるため、持っている方は非常に限られています。

銃を扱うお店

 銃砲店はライフル射撃の選手をサポートしています。銃の購入からメンテナンスまで様々なサービスが充実しています。併せてここでは有名な銃器メーカーも紹介いたします。
銃砲店
銀座銃砲店(東京)

Rifle Shop ENNIS(東京)

國友銃砲火薬店(京都)
銃器メーカー

銃の資格




 日本での銃の所持は、銃刀法によって規制されています。その為、お住いの地域の警察署へ所持許可を申請し、必要なライセンスを取得する必要があります。所持許可申請から銃所持まで、我々部員がサポートいたします。